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滋賀県大津市石山にあるカウンセリングの専門機関、カウンセリングルーム*オータムです。

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counseling@officeautumn.com
(メールでのご相談は行っておりません)

スタッフ紹介conuseling Staff introduction

室長

倉西 宏

京都文教大学 臨床心理学部臨床心理学科 准教授
臨床心理士 博士(臨床心理学)
一般社団法人京都府臨床心理士会 理事
【自己紹介】
 室長をしております倉西と申します。これまでの経歴を自己紹介させていただきます。
 これまではスクールカウンセラー、精神科・心療内科のクリニック、障害児入所施設といった教育・医療・福祉の幅広い領域で臨床経験を積んできました。そこでは成人の方々への心理療法と共に、子どもさんへのプレイセラピーにも携わってきております。関連しまして、発達障がいをお持ちのお子様と保護者の方々へのグループプログラムの実施にも取り組んできました。
 また、民間の遺児支援団体である「あしなが育英会」でカウンセラーも務めておりました(現在は研究等の形でお手伝いをさせていただいております)。そういったことから、死別による悲しみへの援助、遺族の方々へのグリーフケアも専門の1つとしております。病気、自死(自殺)、災害、事故などでご家族を亡くされた遺族の方々への心理的援助、悲嘆へのケアに関する相談もお引き受けしております。
ひとつひとつ丁寧に、そして来談される方の歩みと共にすすんでいければと思っております。どうぞお待ちしております。

【著書】
「遺児における親との死別の影響と意義―病気遺児、自死遺児、そして震災遺児がたどる心的プロセス―」風間書房
「臨床バウム―治療的媒体としてのバウムテスト」(共著)誠信書房
「臨床風景構成法−臨床と研究のための見方・入り方−」(共著)誠信書房
「自殺をケアするということ:「弱さ」へのまなざしからみえるもの」(共著)ミネルバ書房

ユング派分析家

秋田 巌

京都文教大学 臨床心理学部臨床心理学科 教授
オフィスオータム主宰 設立発起人
臨床心理士 精神科医 ユング派分析家 博士(医学)
オフィス オータム(カウンセリングルーム*オータムはオフィス オータムの一部門です)主宰

【著書】
「さまよえる狂気:精神学からの提言」 創元社
「死を育てる」ナカニシヤ出版
「人はなぜ傷つくのか 異形の自己と黒い聖痕」 講談社
「写楽の深層」NHKブックスNo.1213
「日本の心理療法 思想篇」 新曜社
「日本の心理療法 自我篇」 新曜社
「日本の心理療法 身体篇」 新曜社
「うつの人の風呂の入り方―精神科医からの「自分で治すための」46提案」晃洋書房
「A Japanese Jungian Perspective on Mental Health and Culture: Wandering madness 」 Routledge 、等

樋口 幸子

臨床心理士
ユング派分析家
元IMD MBA, PDEアナリスト

他1名

シニアカウンセラー

福永 友佳子

臨床心理士

臨床歴としては20年弱、大学付属の外来心理臨床施設にて臨床家のたまごさんたちとともに心理臨床に携わってきました。また、小児科領域での仕事にもずっとご縁があり、子育てのご相談はもちろんのこと、こどもさんの心理療法(プレイセラピー)・発達の困りごとも専門にしています。
精神科・心療内科領域、学校臨床領域にも長く携わってまいりましたので、対応させていただいてきましたご相談内容も特に限定なく、多岐にわたるように思います。
ご相談者のみなさまやご家族が、それぞれに自分らしさを紡いでいかれるのをじんわりと下支えできれば、と考えています。

カウンセラー

服部 美佐子

臨床心理士

原口 喜充

臨床心理士

大学附属の心理相談室、小児科クリニック、幼稚園などで心理臨床を行ってきました。特に、子どもにまつわる様々な悩みについて、子どもたちとのプレイセラピーや保護者の方々との面接を行う機会に多く恵まれました。
また、キンダーカウンセラー(スクールカウンセラーの保育現場バージョン)として、保育者の先生方との面接にも力を入れています。
悩みや困りごとのご相談をきっかけに、その人らしい生き方を見付けていくお手伝いをできたらと考えております。

真下 幸三

臨床心理士

他2名



設立発起人:清源 友香奈

Counseling Room*Autumnクリニック*オータム

〒520-0832
滋賀県大津市粟津町7-21
※場所の詳細は、メールでお申込みいただいた後に地図をお送りいたします。
MAIL.
counseling@officeautumn.com